レンジで揚げ太郎

わたくしの家では基本揚げ物はやりません。

なぜかと言いますと、嫁さまが自分の実家ではほとんど揚げ物が出されなかったから(揚げ物をするというクセがない・・・)、というのが主な理由になります。

わたくしが代わりに調理すればいいじゃん、て話でもあるんですが、そこまで揚げ物を作って欲しいとは思わないので(笑。

まぁ惣菜買えばいいし、冷食でもレンチンで美味しい揚げ物ありますし・・・。

え?レンジで揚げ物が出来るって知らないのか?って?

あースチーム式のオーブンレンジでの話ね?

え?そうじゃなくて、「『レンジで揚げ太郎』のことだよ!」だって?

なにその通販向きの商品名!!

説明しよう。

揚げ物がですね、電子レンジを使って作ることが出来るんです!

ちゃんと説明しましょう。



電子レンジのマイクロ波を熱に変える特殊技術が皿(セラミック)本体を発熱させ、焼き物料理を作ることが出来るんです。

なので、素材に衣となる下準備をしておけば、油を使わないヘルシーな揚げ物(もどき)が完成するんですね。

調理時間は、タイマーをセットするだけ。

からあげの場合、レンチン時間はトータルで約4分+予備加熱が3分程度。

耐熱衝撃温度差はなんと700℃。

空焚きしても割れずに耐えられます。

遠赤外線の放射率も高いので、食材の芯から加熱し、仕上がりが美味しくなります。

プレート本体に深いリブ(溝)があるので、ただでさえヘルシーなのに、食材から出た余分な油分もカット出来ちゃいます。

サイズがS(直径約19センチ)とM(直径約24センチ)と2種類を用意。

自宅では常に「揚げ太郎」で揚げ物を食べていて、たまの外食でブリンブリンでジューシーなこってり唐揚げを食べた日にはもう・・・きっと言葉に出来ないほどの衝撃的な「うんまぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!」、が出るでしょうね!笑

パスタメーカー 3COINS

3COINS(スリーコインズ)=スリコの売れ筋人気商品を紹介する第4弾。

今回は・・・絶対に外せないであろうアイテムを紹介したいと思いますよ。

いまさら感もあるかもですが・・・それは「パスタメーカー」です!

これはわたくしも知っているくらいなので、かなり話題になったアイテムですよね。

いまでも普通に鍋にお湯を沸かして麺を茹でているローテク派のわたくしですが(いやいやまだまだそれが主流派であるとは思いますが・・・)、このパスタメーカーの存在は確実にその派閥の(従来の)盤石な土台を根底からひっくり返そうとしています。

正直、脅威です(笑。
というか、嫁さまの使っているのを見てわたくしも使いましたが、一度これに触れたらもう鍋使えません(笑。

電子レンジが壊れない限りは!

わたくし、実を言うと、麺の中でもパスタってあまり食べないですよね。

家で作るときは蕎麦かそうめんかうどんになるので、茹で時間の長さからしてそこまでストレス無かったんです。

それに比べてパスタって長いですもんね、確かに時短調理ウェルカムという感じはします。

なので100均とかにも同じものはあるとか。

でも300円との差は歴然としているらしく、それはパスタを入れる部分にセットされている「湯切りカゴ」の有り無しなんだとか。

確かにこれは大きい差ですね。

100均アイテムの「あと一声!!」(湯切りカゴ付けて!)があと200円で実現できるのなら、かなり前向きに300円のものを選びますよね。

サイズはおよそ幅:28.1センチ、奥行:11.3センチ、高さ:8.1センチ。

マックスで150g、1.5人前までのパスタを一度に茹でることが可能。

本体には1人前(100g)、1.5人前(150g)用の水位線が入っています。

500Wの電子レンジの場合、1人前なら「鍋でゆでる時間+5分」が加熱時間の目安とか。

レシピの調味料とかを目分量でやってしまうわたくしでもこれはちゃんとマニュアル通りやりましたよ!笑

結構電子レンジ調理のものは多々ありますが、ほかのメニューと同時進行できて良いというのとは別に、子どもでも安全に出来るというメリットもあるからgoodですよね。

さて、和風大葉納豆パスタでも作りますかね!

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