ニトリ ワンプッシュキャニスター

自宅の近くにあって欲しいお店は?と聞かれたら・・・。

あ、コンビニは殿堂入りということで除外しますからね。

むーーーん、そうですね~、わたくしなら・・・イケアかニトリ!と答えるかもしれません。

スーパーと言いたいところですが、いや、やっぱりスーパーかなぁ(笑。

どうも、優柔不断なカレーをこよなく愛する40代男性です。

とにかく最近、イケアやニトリにある便利グッズたちに目がない。

わたくしがこの辺のことにこんなに興味を持つとは、今まで全く知りませんでしたよ(笑。

          https://www.nitori-net.jp/

ニトリの「ワンプッシュキャニスター」というアイテムなんですが、知っていますか?

          https://www.nitori-net.jp/

キャニスターというとビン!と即答してしまいますが、これ素材は「PET ポリプロピレン」。

          https://www.nitori-net.jp/

ふたの開閉がとても簡単で、四角いスイッチを軽く押すだけでパカッと。

何より、軽くて割れないというのがビンではない最大の利点。

いくつもビンのキャニスターを持っていますが、割ったのはひとつだけ(嫁さまが割ってしまいまして・・・)。

ビンが割れて破片がはじけ飛ぶとホント片づけ大変ですからね。

うちでは(おそらくほかの方も似たり寄ったりとは思いますが)、コンロ回りに、頻度の高い調味料たちを配置し、上か下の収納内部に調味料の補充元を置いています。

今回のこのキャニスターでは、補充元にあたる容器として使うことが良いと思われます。


サイズは、350ml、500ml、1400mlの3つ。

一番小さいのをいくつか買って使うのが便利かなぁ・・・と。

買う頻度をなるべく少ないしたい場合は、大きいサイズを買うのもいいかもしれません。

5つくらい残量がそれぞれ分かるように並べて置いて、そろそろ終わるというタイミングで都度買い足す。

お店ではないので、そんなにキッチリする必要もないですが、ある程度システマチックな収納にしておくと、何か起きた時にイライラせず、なんか晴れやかな気分でいれるような気がしますよね。

ニトリ カル:エクレシリーズ

さて、陶磁器を見る目がわりと付いてきたわたくしと嫁さま。

やはり、良いものというのはかならずそれなりのお値段がするもの。

だからこそ、たまに、「え、この見た目の良さでこの値段?!やすッ!!」というものに出会えた時には感動しか覚えません。

またやってくれちゃいましたよ、ニトリがやってくれちゃいましたよ!

カル:エクレシリーズの食器なんですよ。

        https://www.nitori-net.jp/

軽量磁器というものらしく、磁器なのに軽くて、重ねて収納しやすくて、和洋折衷なデザインで使いやすくて、オシャレでかわいくて、でも安そうな感じがしない・・・、といいところだらけのとんでもないポテンシャルの高い本命の登場ですよ!

こうなると、もうSNSは黙っていません、種類も豊富なため、もう「カル:エクレ」祭りの様相。

なんかメキシコとかのお祭りの名前みたいですね(笑。

ここまで多くの人の心をわしづかんでいるのは、どうやらデザイン。

        https://www.nitori-net.jp/

日本の伝統的な丸模様や錆花紋と言われる柄だったり、窯変紺や染十草という紋様が「高見え」、「かわいさ」などを演出しているんでしょうね。

これらが、200円~800円程度で揃ってしまうというから穏やかではありません。

「可愛いのにマジで軽くて感動してしまい家の皿半分買い換えてしまった!」

「ほんとに軽くて洗いやすい。」

「何て使いやすいの、軽いの!陶器感あるのにはまりそう!」

「デザインがオシャレでステキ。」

ふむふむフムリ。

重ねて収納しやすいとか、軽いとか・・・やはり使いやすさ扱いやすさなどの実用性は大前提ですよね。

電子レンジ&食洗機対応の死角なし!

全方位で優れもののカル:エクレのアラを探せ!!

ニトリ 滑り止め加工 木製トレー

唐突ですが・・・トレーとかお盆の上に乗せて運ぶのが苦手な人っていませんか?

つまり両手で平行を保つのがなんかうまく出来ないって人。

うちの嫁さまがそれなんですよね。

割れモノをよく割るし、トレーに乗せた汁物とかを無理と分かっていながら満杯にした状態で運ぼうとして期待通りこぼす・・・笑。

え?どこまでが冗談なの??と聞いても「こっちは大真面目なんだよッ!!」って返される始末(笑。

思ったんです。

割らないようにするのはひとまず無理として、トレーに乗せた汁物をこぼさないようにするには、乗せた器の底がグリップが効いた状態であれば安定するんじゃないか、と・・・。

要はですね、トレーと乗せた器が別々という頭があると手が震えるけど、一体化していると思えば(そう脳みそをダマせば)ルンルンで運べるのではないか、ということですよ。

というわけで、やってきました、ここニトリ。

滑り止め加工木製トレーという有能な商品をご存知か?

        https://www.nitori-net.jp/ec/

見た感じただのトレーですが、何か?

まぁそうなんですが、滑り止めのためにウレタン塗装がされている、だけといえばだけ(笑。

でも有りそうでなかった発想なのかもしれませんね。

一体どのくらいの角度まで付けても滑らないのか・・・そんな検証は無意味ではありますが、もちろんモノに因りますが、どうやらいろいろなサイトを見ると、30~35度くらいまでは傾けても滑らないということが言えそうです。

        https://www.nitori-net.jp/ec/

でも普通そんな傾けることないですからね(笑。

で、これ難点は一つあります。

それはとても拭きにくいということ。

なぜかというのは、先にも説明したように、滑り止めのためにウレタン塗装をしているから。

あまり角度をつけすぎてトレーの上でコボしたりしないようにお願いしますよ!

最悪ウエットティッシュなどで軽く拭くくらいが良いかもですね。

水分によって滑り止めの効果が薄れることもあるそうなので尚更です。


サイズは3種類。

       https://www.nitori-net.jp/ec/
       https://www.nitori-net.jp/ec/

Mサイズは、幅36×奥行28×高さ1cm(約1,100円)。

Lサイズは、幅46×奥行34×高さ1.2cm(約1,700円)。

色は、ナチュラルとブラウンの2種類を用意。

これで嫁さまが快適に鼻歌交じりにスープを運べるといいなぁ~笑。

油はね防止ネット

ニトリ 油はね防止ネット

従来の常識を覆すことはなかなか出来ることではありません。

でもそれを実現出来たとしたら、それは間違いなく「革命」と呼ばれることでしょう。

素晴らしい商品を多く扱うニトリで、評判の良い、あるアイテム。

普通フライパンだったり、揚げ物調理中の油はねの対策をする時には、3辺にパーティションを立てることをしていたかと思いますが、そもそも・・・「はねる油」のもっと前の段階で阻止した方が良いのは間違いないですよね。

ということで、ここで活躍するのが「油はね防止ネット」。


とある人気ブロガーさんが紹介したことで話題になったようですが、これ見た感じでは完全に「焼き網」か「漉し網」かなにかと勘違いしてしまう風貌。

しかし焼き網にしては目が細かすぎるし、漉し網にしてはなんかデカい・・・、そうみなさん、実はこれ「油はね防止ネット」なんです!笑

単純な話をしてしまうと「だったら蓋をすればいいじゃんさ」となりそうですが、いやいや・・・揚げ物しながら蓋します?って話ですよね。

いろいろヘラや箸で混ぜながら炒め物するときに蓋します?って話ですわ。

ここである疑問が・・・。

目がわりと細かいとはいえ、ネットである以上、隙間があるわけで、そこから油って飛び出してくるんでない??
ほほう、鋭い!笑

これが網のネットになっているのにはちゃんと理由があるようです。

完全に蓋のように、そう例えば透明なアクリル板みたいな素材で油を防ごうとすると、どうしても発生して付着した蒸気が揚げ物をしている油の海に落ちて大変なことになるわけです。

そうならないように、ネット状にすることで「蒸気は通して油は通しにくい」という商品にしたとのこと。

実際には若干ネットを超えて油がややはねてくるようですが、「油はねが減ったことでキッチン周りの油汚れも減る」のなら、全然問題なしですよね。


これで恐れず油はねをさせてやることができそうですね!


テンキューーー!!